担当:飛松・鈴木・井上
書記:
参加者:サポーター24名
オレンジ色の部分は、ミーティング中に挙げられたコメント等です。
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最近の事例から
期間:2025年11月27日から12月23日まで
ECCSクラウドメール (Google Workspace)
ECCSクラウドメールにて、「自分で考えたメールアドレス」を変更しました。この場合、「アドレスを変更しても、旧アドレス宛のメールは引き続き受信可能である(エイリアスとして機能する)」との案内を聞いていました。しかし、旧アドレス宛のメールを受け取ることができなくなりました。
回答:
ECCSクラウドメールでは、「自分で考えたメールアドレス」を変更すると旧アドレスは無効化されます。そのため、旧アドレスに宛てたメールは届かなくなります。一方で、案内にてエイリアスとして機能すると記載があったのは、初期設定の「10桁の共通ID+@g.ecc.u-tokyo.ac.jp」というアドレスです。
「自分で考えたメールアドレス」を再変更(旧アドレスに戻す場合もこれに該当します)するためには、前回の変更から30日以上経過している必要があります。変更から30日経過し、かつ他の利用者が旧アドレスを取得しなかった場合に、旧アドレスに変更していただくことで、再びご利用いただけるようになります。
一般に、メールアドレスを変更される際は、次の2つの準備をしていただくことを推奨します。1つ目は、各Webサービス等に登録済みのメールアドレスについて、あらかじめエイリアスや新アドレスに変更していただくことです。2つ目は、旧アドレスでやり取りをされていた方にメールアドレスが変更になった旨をご連絡いただくことです。
下図のように状態遷移します。

UTOL
UTOLの「テスト」にて、解答中に「一時保存」をしました。その後解答を再開しようとしましたが、「テスト」を開けなくなっていました。この際「解答状況」は「一時保存」のままでした。
回答:
お問い合わせの「テスト」には、「制限時間」が設定されていました。このような「テスト」では、「制限時間」を過ぎると解答が自動で送信されます。これは「一時保存」をしていても同様です。なお「解答状況」の表示が「一時保存」のままになる仕様がありますが、解答が送信されていないことを示すものではありません。解答が送信されているかどうか不安な場合は、教員まで確認してください。
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制限時間があるテストでは、残り時間がなくなると解答が自動で送信されます。
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そして、制限時間があるテストでは、一度解答を始めた後は一時保存してテストから離れても、残り時間が減り続けます。
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一時保存された解答が、時間超過で自動的に送信された場合、履修者視点では「一時保存」と表示されますが、担当教員視点では解答が届いています。
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チャットや通話での対応では、返答に時間がかかる際は「現在{調査、回答のまとめ、……}をしております。少々お待ちください」と伝えるようにしましょう。
教員からの相談。担当の講義を受けている特定の学生に対して、個別に連絡を取りたいです。UTOL上の機能で連絡を取ることはできますか?それとも、そのような機能はなくてECCSクラウドメールに連絡するしかありませんか?
回答:
UTOLの「メッセージ」機能をご利用いただくことで、担当教員から履修者を宛先としてメッセージを送信することが可能です。
メッセージ送信の手順につきましては、下記のサイトにある「UTOL 教職員向けマニュアル」をご参照ください。 参照箇所:「12. 連絡」>「12.1. メッセージ一覧」
ただし、コースの設定によっては「メッセージ」機能が有効になっていない可能性がございます。お手数ですが、その場合はコース管理者にご確認いただくようお願いいたします。
- 情報収集にマニュアルを活用することについては、スライドパートでも取り上げました。
- メッセージ機能について、履修者向け(多くの場合では学生向け)にはuteleconにも説明があります。 https://utelecon.adm.u-tokyo.ac.jp/utol/students/messages/
- (教員・TA向けには準備中のようです https://utelecon.adm.u-tokyo.ac.jp/utol/lecturers/messages/ )
Zoom
次月から休職します。休職期間中は、東京大学のZoomは有効ですか?加えて、すでにそのZoomユーザーで作成した会議室のURLは、休職期間中も入室可能ですか?
回答:
休職期間中も、Zoomおよび作成済みの会議室を利用できます。なお、年度を跨ぐと情報セキュリティ教育の受講が必要になりますので、ご注意ください。
教職員から:
案内されていなかった注意点として、(在籍・休職等の状態とは関係なく)ZoomのミーティングURLには有効期限があります。具体的には、不定期のミーティングIDはスケジュール時点または最後の開催時から30日後、定期的なミーティングIDは最後のミーティングから365日後です。 https://support.zoom.com/hc/ja/article?id=zm_kb&sysparm_article=KB0060712
- Zoomリンクには期限があります。
- UTokyo Accountを持っている人が利用できるサービスの一覧があります。身分(学生か教職員か、雇用形態)や利用条件等も掲載されています。活用してください。
- UTokyo Account Service Directory https://login.adm.u-tokyo.ac.jp/utokyoaccount/
- なお、今回の相談では問題になりませんでしたが、UTokyo Account が有効かどうか確認が必要な場合は、ご本人に所属部局の人事担当まで問い合わせていただく必要があります。