Mac 環境でバックスラッシュを入力したい – FAQ

質問

バックスラッシュを入力するには、どうすればいいですか?

回答

  • 基本的にはAlt(Option)+\で入力できます。
  • ログインするたびに入力ソース設定が戻ってしまうのでわざわざ設定する恩恵が少ないですが、ことえり or GoogleIME の英字入力を使えば、(ことえり/GoogleIME の)環境設定からバックスラッシュを入力する設定に固定することが可能です。
  • (あれ、ことえりだとデフォルトでは「\」キーでバックスラッシュになっていたような…?)
  • ことえりでは、ことえり環境設定を使用することで、単に「\」キーを押下した場合に入力される文字をバックスラッシュ(U+005C REVERSE SOLIDUS)や円記号(U+00A5 YEN SIGN)から選択できます。選択されなかった方は Option + 「\」キーを押下することで入力できます。ちなみに、円記号は Option + Y キーでも入力できます。
  • ↑ テキストエディター・mi では事情が少々異なり、Option + 「\」キーが効かないようです。代わりに、単に「\」を押下した場合に入力される文字は mi の環境設定のタブ「編集」で選択でき、選択されなかった方は Command + 「\」キーを押下する(この命令はメニューバーの「編集」からも発行できます)ことで入力できます。
  • Microsoft Word は、データとして入力されているバックスラッシュ(U+005C REVERSE SOLIDUS)を、表示・印刷で円記号(U+00A5 YEN SIGN)に置換する機能を持ち、この機能は日本語版ではデフォルトで有効になっています。この機能は、Microsoft Word の環境設定(または「オプション」)の中にある項目「互換性」を開き、チェックボックス「バックスラッシュを円記号(¥)に変換する」のチェックを付けたり外したりすることで有効/無効を切り替えられます。
  • MS 明朝や MS ゴシック(Windows 7 に搭載のバージョンで確認)などの一部の日本語フォントでは、バックスラッシュ(U+005C REVERSE SOLIDUS)の文字コードに対して円記号のグリフが割り当てられています。バックスラッシュを表示・印刷する場合には、他のフォントに変更するのが有効でしょう。
  • もし、集合の減算という意味でバックスラッシュを入力したいのであれば、専用の文字(U+2216 SET MINUS)も試すことを推奨します。