ECCS クラウドメールについて

質問

ECCS クラウドメールを使いたい。

回答

ECCS クラウドメールを使うためには若干の設定が必要です。すぐ使いはじめることはできません。

設定方法や、クラウドメールを提供している Gmail の使い方については、はいぱーワークブックがとてもわかりやすいです。そちらをどうぞ。

ここでは使うにあたって気をつけてほしい点を列挙します。

クラウドメールの注意点

  • パスワードを自分で設定しないと使えない

利用者プロファイルメンテナンスでパスワードを自分で設定しなければいけません。その際の制限は以下の通りです。

  • 使える文字は英大文字(26種),小文字(26種),数字(10種),記号(「!#$%&'()=~|`{+*}<>?_-^@[;:],/」の29種)
  • 最低8文字,最大16文字
  • 英大文字小文字を最低1つ,数字最低1つ,記号を最低1つ含む
  • UTokyoAccountの番号を文字列として含んではいけない(一続きの文字列として含まれてはいけない)
  • UTokyoAccountのパスワードを文字列として含んでいてはいけない(一続きの文字列として含まれていてはいけない)

なお、この文字種の制限はUTokyoAccountのパスワードの制限と同一です。

アドレス・パスワードは毎時 0 分に更新されます。そのため、クラウドメールは使おうと思ってすぐ使えるわけではありません。クラウドメールにひもづけられているサービスを使う場合は気をつけましょう。

たとえば eduroam アカウントの発行には *.u-tokyo.ac.jp ドメインのメールアドレスが必要ですが、まだクラウドメールにログインしたことがない場合はすぐにアカウント発行ができないかもしれません。

公開日
更新日
編集者
R. KANEKO
タグ