印刷時に支払方法の併用等は不可

概要

印刷中にプリペイドカード (交通系電子マネー) の残高が不足した場合、その後の印刷を交通系電子マネー (プリペイドカード) で精算することはできません。また、プリペイドカードや交通系電子マネーを複数枚使用しての支払いもできません。

詳細

例えば20円分の印刷を実行したいときに、カードリーダーに「10円分の残金があるプリペイドカード」と「10円の残金がある交通系電子マネー」を同時に挿入して印刷することはできません。また、印刷中にプリペイドカードや交通系電子マネーを継ぎ足すこともできません。

センター側からは [tutors-komaba 25956] において以下のような案内がなされています。

印刷前に印刷予測金額を確認しており、印刷ページ数分のカード残金があるときのみ印刷可能になり、不足の場合は印刷不可になります。

予測金額超えて印刷されカード残金が不足した場合は、その時点で停止します。

※他支払いとの併用での支払いは不可。
※ICカードおよびプリペイドカード複数枚での支払いは不可。
※印刷指示後に印刷ページの再指定、カラー/モノクロ、両面/片面の変更不可

さらに、プリペイドカードと交通系電子マネーを同時に挿入するとどちらか一方が取り出せなくなるという事例も発生しているようです。以下はその一例 [tutors-komaba 30713] です。

交通系ICカードをカードリーダーに挿入したところ、残高不足だったためプリンタカードを購入しカードリーダーに挿入。その後、プリント中止ボタンを押したところ、交通系ICカードは排出されたもののプリンタカードが認識されず、取り出すこともできなくなった、とのことでした。生協の方に連絡し、取り出してもらいました(プリンタカードはカードリーダーの電源を切って取り出すことができる場合があるということを教えていただきました)。2種同時の挿入には対応していないかもしれないとのことでした。

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編集者
Masataka Hamada
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